〇実際に解決した相続・遺言の事例を紹介
法律問題は、誰に相談するかで結果だけでなく、その過程の安心感も大きく変わります。
当事務所では、依頼者のお話を丁寧に伺い、納得いただける解決を目指すことを大切にしています。
相談事例①|相続放棄の期限が迫っているケース
被相続人に借金がある可能性があり、相続放棄を検討していたが、3か月の期限が迫っていた。初回相談で状況を整理し、必要書類を確認のうえ速やかに相続放棄の手続きを行った。
相談事例②|遺産分割で兄弟間の意見が対立
遺産分割の話し合いがまとまらず、兄弟間の関係が悪化していた。弁護士が間に入り、法的な基準を示しながら交渉を行い、調停を利用せずに合意に至った。
相談事例③|遺言書が見つかり内容に疑問がある
被相続人の遺言書が見つかったが、内容に不公平感があり有効性に疑問があった。遺言書の形式や作成状況を確認し、今後取り得る選択肢を整理した。
相談事例④|相続税申告が必要か分からない
相続財産に不動産が含まれており、相続税の申告が必要か判断できなかった。税理士と連携し、財産評価から申告の要否まで一括して対応した。
相談事例⑤|不動産の名義変更が進まない
相続人が複数おり、不動産の名義変更が長期間放置されていた。司法書士と連携し、遺産分割協議書の作成から登記手続までをワンストップで進めた。
相談事例⑥|生前贈与を巡るトラブル
被相続人の生前贈与について、他の相続人から不公平だとの主張があった。贈与の時期や金額を整理し、特別受益としての扱いについて説明・対応を行った。
相談事例⑦|借金の請求が突然届いた
相続手続きが終わった後に、被相続人名義の借金の請求が届いた。相続の経緯を確認し、対応の可否や今後のリスクについて整理した。
相談事例⑧|離婚に伴う財産分与の相談
離婚を考えているが、財産分与や今後の生活に不安があった。財産の整理を行い、調停を見据えた現実的な進め方について助言した。
相談事例⑨|契約トラブルで内容が理解できない
事業用の契約書の内容が難しく、不利な条件ではないか不安を感じていた。契約内容を一つずつ確認し、リスクと対応策を説明した。
相談事例⑩|将来に備えた遺言書作成の相談
家族に迷惑をかけたくないと考え、遺言書の作成を検討。家族構成や財産内容を踏まえ、希望を反映した遺言書作成をサポートした。
解決事例⑪|遺言がない状態で相続人が多数いたケース
被相続人が遺言書を残しておらず、相続人が多数に及ぶため、話し合いが進まない状況だった。相続関係を整理し、法定相続分を踏まえた分割案を提示。弁護士が調整役となり、全員の合意を得て遺産分割を成立させた。
解決事例⑫|自筆証書遺言の内容が不明確だったケース
自筆証書遺言が見つかったものの、記載内容があいまいで解釈に争いが生じていた。遺言全体の趣旨や法的な解釈を整理し、相続人間での協議をサポート。紛争化を避け、円満に相続手続きを終えることができた。

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